米で行方不明の不法移民児童約13万人の所在確認 「容赦なき正義作戦」展開で
トランプ政権は先ごろ、児童性的捕食者の特定、追跡、および逮捕を目的とした「オペレーション・リレントレス・ジャスティス(容赦なき正義作戦:Operation Relentless Justice)」を開始した。
国土安全保障省(DHS:The Department of Homeland Security)のクリスティ・ノーム長官は12月19日のXへの投稿で、前政権下で行方が分からなくなっていた、保護者を伴わない不法移民の子供12万9,143人以上の所在を、DHSと保健福祉省が確認したと発表した。
ノーム長官は「これらの子供たちのあまりにも多くが、搾取や人身売買、虐待の犠牲となっていた」と記し、「我々は取り組みを一層強化し、最後の一人が見つかるまで止まることはない」と強調した。
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