停学は減少 暴力は増加 オバマ時代の学校規律緩和が招いた危機
デビッド・レインさんは、スクールバスの中でいじめっ子が中学生の息子を突き回し、座る場所を命令し、眼鏡を壊したとき、当然罰が下るものだと思っていた。
数か月後、アメリカのニューヨーク州北部のその学校で他の3人の生徒も同様の被害に遭っていたことを知ったレインさんは、加害者が学校の「修復的司法」政策の下でお咎めなし(フリーパス)になったと告げられた。
レインさんによれば、息子は一度も謝罪を受けていない。
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