収益は国家債務の返済に充てられる
トランプ氏 13億ドル「ゴールドカード」ビザ売上を発表
ドナルド・トランプ米大統領は12月19日、高度なスキルを持つ外国人材に迅速な居住権を提供する新しい移民プログラム「トランプ・ゴールドカード」の売上高が13億ドル(約2,000億円)を超えたと発表した。収益は国家債務の返済に充てられるという。
トランプ氏は記者団に対し、売上高が13億ドルを上回ったことを明かし、ゴールドカードを「ステロイドを打った(強化版の)グリーンカード」と表現した。
同氏は、この選択肢によって、ハーバード大学やウォートン校といったエリート校の卒業生を企業が引き留めることが可能になると述べた。こうした人材は、本来であれば卒業後に母国へ帰国せざるを得ない場合がある。
関連記事
トランプ米大統領は2月19日深夜、SNS「トゥルース・ソーシャル」で、地球外生命体および関連現象に関する情報の公開を各省庁に指示すると明らかにした
中共の浸透工作を防ぐため、スコット米上院議員は2月18日、新たな法案を提出した。有効なビザを持たない中国人の米国入国を禁止する内容だ
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
ミラノ五輪で注目される米国アリサ・リュウ選手。金メダル有力者だが、父の天安門民主運動の過去から中共スパイ工作の標的となった過去を持つ。FBI保護下で北京五輪を戦い抜き復帰