ヘグセス国防長官「戦争の始まりではない」
米軍 米国人殺害の報復でシリアのISIS拠点空爆
米中央軍によると、米軍は12月19日、シリアにあるテロ組織ISISのインフラ施設や武器拠点に対し「大規模な攻撃」を開始した。
ピート・ヘグセス国防長官は金曜日、Xへの投稿で「これは戦争の始まりではなく、復讐の宣言である」と記した。
「ドナルド・トランプ大統領の指導力のもと、アメリカ合衆国は自国民を守るために決して躊躇せず、決して手を緩めることはない」
関連記事
大規模な戦争は電力網をまひさせ、供給網を寸断し、米本土の重要インフラを脅かす可能性があり、米軍の作戦能力が脅かされる。米戦争省が進めている「終末計画」とは
トランプ米大統領は6日、米政府と防衛関連企業アンドゥリル・インダストリーズが共同で66億ドルを投じ、メリーランド州ボルティモア近郊に、先端技術を活用した新たな防衛用造船所を建設すると発表。潜水艦と自律型水中システムの生産能力を拡大する
米軍がメキシコ国境で対ドローン技術を本格試験。麻薬組織による無人機の侵入は30日間で378件に上る。レーザーで11機を撃墜したほか、AI搭載の迎撃システムなど最新装備も投入
米軍は中東に約9千人の海軍兵と海兵隊員を増派しており、複数の軍艦がすでに出航した。トランプ大統領が中間選挙後にイランへの攻撃を再開、強化するか検討する中、今後数週間から11月末にかけて、米軍の3個空母打撃群が中東に集結する可能性がある
ボーイングは、米海軍の次世代艦載戦闘機を開発するため、200億ドルを超える契約を獲得した。海軍との契約は、第6世代のF/A-XX戦闘攻撃機の本格開発を対象とし、地上試験、耐空性試験、システム試験、兵器試験に使用する機体も含む。