フリン大将は昨年、米太平洋陸軍司令官を退任した
前米太平洋陸軍司令官チャールズ・フリン大将が語る 今世紀を決定づけるもの
過去10年間、中国共産党(中共)政権の脅威について毎日考え続けてきた男がいる。チャールズ・フリン氏だ。彼は2024年11月に太平洋陸軍司令官を退任したが、それ以前は陸軍の作戦担当副参謀次長および作戦担当参謀次長を務めていた。
彼のインド太平洋における経験は、2014年にハワイの第25歩兵師団の指揮を執ったことから始まった。10年前は、今日ほど深刻に、自由世界に対する中共政権の脅威を懸念しているアメリカ人などほとんどいなかった。当時、フリン氏は中東情勢に14年間集中し続けていた。
「カブールやカンダハール、クンドゥーズ、バグダッドについてはすべて知っていたが、インド太平洋における中国には全く注意を払っていなかった」と、フリン氏は「American Thought Leaders」の司会者、ヤン・エキレック氏に語った。
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