新唐人テレビ

米国で拡大する中国富豪の代理出産ビジネス 米判事が親権却下

近年、中国の富豪や官僚が米国で代理出産によって子どもをもうけるケースが急増しており、こうした動きは米国内の関係当局から注目を集めている。その中で、中国人富豪の徐波(じょ は)は、異例の規模で代理出産を行っているとして、米国の判事から親権の認定を拒否された。

海外メディアの報道によって、中国のゲーム業界の大物である徐波は、代理出産を通じて100人以上の子どもをもうけていることが明らかになった。

2023年夏、ロサンゼルスの家庭裁判所で、エイミー・ペルマン判事が代理出産に関する書類を審査した際、徐波が少なくともまだ生まれていない4人の子どもについて親権を申請していることを発見した。記録によると、彼はすでに代理出産を通じて8人の子どもをもうけていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明