雪像と見間違えられた「関羽」役
英雄像の裏に見えた生活の重さ=中国河南【動画あり】
雪像だと思ったら、人だった。
中国河南省開封市の観光地で、大雪の中、英雄・関羽(かんう)に扮した男性が、薄手の歴史風衣装のまま、ひげやまつ毛に積もった雪が氷となり、身動きせず立ち尽くす姿が撮影され、話題となっている。
関羽は『三国志』に登場する武将で、中国では忠義の象徴として知られ、各地の観光地で像や観光向けの演出の題材として親しまれてきた。今回注目を集めたのも、そうした演出の一つだった。
関連記事
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した。
看板は高級中華、中国・広州の「牡丹楼」、でも中はマクドナルド。半日で終了したのに妙に記憶に残る
反体制派の陳思明さんが語る「六四」追悼への弾圧。中国からカナダへ亡命した後、中共による国内外への抑圧の実態について暴露した。
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した
中国で大学を出ても仕事がない現実。技術学校に入り直す若者が増えている