令和7年12月15日午前の記者会見を行う木原稔官房長官(出典:内閣広報室スクリーンショット)

シドニー郊外銃撃事件 高市総理と官房長官が「断固非難」 年末年始のテロ警戒継続へ

オーストラリア・シドニー郊外のビーチで12月14日に発生し、多数の死傷者を出した銃撃事件について、官房長官は15日の記者会見で、テロ行為を断固として非難するとの政府の立場を表明した。

この事件は、シドニー郊外のボンダイビーチで12月14日18時45分ごろ(現地時間)ユダヤ教の祭典の最中に武装した2人組による銃乱射が発生し、多数の死傷者が出た事案である。銃撃犯は、現場に集まっていたユダヤ人らを標的にしたとみられている。

日本政府は、テロはいかなる理由によっても正当化できないとの認識を示し、あらゆる形態のテロ行為を断固として非難するとしている。また、犠牲者の方々に心からの哀悼の意を表し、負傷者の方々にお見舞いを表明した。

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