JPモルガンCEO AI時代の雇用は変わる 鍵は身につけるべきスキル
JPモルガン(総合金融サービス会社)の最高経営責任者(CEO)ジェイミー・ダイモン氏は、AIが多くの産業で採用の構図を変える可能性があるとしつつ、適切な能力を身につければ仕事の機会はむしろ広がると指摘した。
ダイモン氏は12月7日、米FOXニュースのインタビューで「AIは一部の職を奪うが、だからといって人々が働く場所を失うわけではない」と述べた。その上「次の仕事は今より良いものになる可能性もある。ただし、その仕事をこなすための力を学ばなければならない」と付け加えた。
同氏は、専門的なスキルを持つ人材の価値は今後も揺らがないと強調する。AIによる職への影響を懸念する人々に対しては、「批判的思考を鍛えること、スキルを学ぶこと、情緒的知性(EQ)を高めることだ。会議での振る舞い方、伝え方、書き方を学べば、仕事の機会はいくらでもある」と提案した。
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている