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平野雨龍氏 衆院選大分3区から出馬表明 「国・暮らし・未来を守る」 3つの柱掲げ 香港での経験が原点

元舞台女優・着物モデルで、政治団体「雨龍会」代表の平野雨龍氏(31)は、次期衆議院議員選挙に大分県第3区から立候補する決意を正式に表明した。

平野氏は特定の政党に属さず、国と地域の未来を最優先に判断する政治を貫くと強調。その政治の道への原点は2019年の香港民主化運動にあるとし、「国を守り、暮らしを守り、未来を守る」という「3つの柱」を掲げ、日本の独立と安全保障の立て直しを目指す考えだ。

平野氏は1994年千葉県生まれの31歳で、現在は大分県中津市を拠点に活動しており、今年7月の参議院選挙では東京選挙区から無所属で出馬し、23万5,411名の支持を得た経緯がある。

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