デル夫妻 子供2500万人に62.5億ドル寄付 トランプ政権の「インベスト・アメリカ」口座を支援
世界的に有名なコンピューターメーカーであるデル・テクノロジーズ(Dell Technologies)の創業者であり会長兼CEOである億万長者のマイケル・デル氏と、その妻であるスーザン・デル氏は、ドナルド・トランプ米大統領の「インベスト・アメリカ」構想に基づき新設された投資口座へ、2,500万人のアメリカの子供たちが参加できるよう、62億5,000万ドルの寄付を公約した。
デル夫妻によるこの寄付は、12月2日に発表された。これは、2025年1月1日の資格基準日より前に生まれた10歳以下の子供たちに対し、250ドルを彼らの口座に提供するものである。
これらの子供たちは、政府からの新生児への拠出金1,000ドル(「トランプ・アカウント」として知られる税制優遇措置付きのインベスト・アメリカ口座への預金)の対象となっていたが、このデル夫妻の寄付がその250ドルの頭金を担うことになる。
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