「沖縄帰属未定論」喧伝の中共機関紙に 官房長官「コメントする必要ない」と一蹴
木原稔官房長官は12月1日の記者会見で、中国共産党官製メディアが沖縄の日本への帰属を疑問視する内容の報道を報道していることについて、「中国の報道にコメントする必要はない」と述べた。
台湾有事は集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に該当するとの高市早苗首相の国会答弁に対し、現在中共政権が大反発し、中国共産党(中共)官製メディアが日本への揺さぶりを仕掛けている。
共産党機関紙・環球時報が11月19日に沖縄県の日本への帰属を疑問視するいわゆる「琉球(沖縄)帰属未定論」を訴える社説を掲載した。SNS上にも、中共のプロパガンダアカウントと見られるユーザーが沖縄の日本への帰属を覆そうとする投稿が散見される。
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ドイツのメルツ首相が、中国共産党(中共)に対し、台湾海峡で武力を行使してはならないと警告した。28日、日本を訪問したメルツ氏は高市早苗首相と会談し、中共がもたらす安全保障上の脅威に共同で対応するため、軍事協力を強化することを決めた。
日本とフィンランド両政府は10月26日、防衛装備品や技術の共同研究・開発・生産を促進するため、「防衛装備品及び技術の移転に関する協定」に署名した。両国間で移転する装備品や技術の適正な管理に関する法的枠組みを整備し、安全保障・防衛協力の強化につなげる。
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