米中が電話会談 中共は台湾問題強調も トランプ氏は言及せず
米中は現在、脆弱な貿易休戦状態にある。トランプ米大統領は、11月24日に中国共産党党首・習近平と電話会談を行ったことを明らかにしたが、通話の詳細については明らかにしなかった。今回の電話会談は、日中関係が悪化し、さらにアメリカがロシア・ウクライナ戦争の終結を目的とした28項目の和平案を提示した時期と重なる。
トランプ氏は、自身のSNS(トゥルース・ソーシャル)に「ウクライナ・ロシア情勢、フェンタニル問題、大豆やその他の農産品など、多くの議題について協議した。偉大なアメリカの農業関係者のために、重要で非常に意義のある合意に達成した。今後はますます良くなっていくだろう」と投稿した。
トランプ氏はまた「今回の通話は、3週間前に韓国で成功裏に行われた会談のフォローアップである」とも述べた。
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