北村参院議員 中共高官の挑戦的な投稿に「軍事独裁国家の本性現してくれて有難う!!」
日本保守党の北村晴男参院議員が11月25日、自身のX(旧ツイッター)で、中国共産党高官の挑戦的な投稿に「軍事独裁国家としての本性を現してくれて有難う!!」と皮肉交じりに批判した。
中国の呉江浩駐日大使は、王毅外相のコメントを投稿した。王は、「日本の右翼勢力による歴史の逆行を絶対に許さず」と強調し、外部勢力による台湾問題への関与や日本の軍国主義復活を「決して許さない」などと語ったとされ、中共の強硬姿勢を反映した内容となっている。
これに対し、北村氏は、呉の投稿を引用するかたちで「軍事独裁国家としての本性を現してくれて有難う!!」と述べ、「これでチャイナリスクを世界に説明する必要が無くなりました」と投稿。戦狼外交の文句を皮肉交じりに痛烈に批判した。
関連記事
沖縄に駐留する米海兵隊員が、地元の女性を殺害した疑いが持たれている。マルコ・ルビオ米国務長官は10月10日、茂木敏充外相と電話会談し、事件について「心からの哀悼の意」を表明した。日米双方が十分な意思疎通を保ち、捜査に全面的に協力することを約束した
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
高市早苗首相は10月9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、米国が国際刑事裁判所(ICC)自体に対する制裁措置を決定したことについて、日本政府として強い懸念を表明した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した