イラスト:The Epoch Times、Shutterstock

ロイコボリンは自閉症の有望な治療となるのか

9月22日のドナルド・トランプ大統領の記者会見で自閉症治療に関する発表があって以来、研究教授エドワード・クアドロス氏の電話は鳴り止まない状況です。

ニューヨーク州立大学ダウンステート校の教授で、生化学の博士号を持ち、葉酸吸収を専門とするクアドロス氏は、このニュースを聞いても驚きはしなかったとエポックタイムズに語りました。

ロイコボリンが食品医薬品局(FDA)による自閉症治療薬として初めて承認されたのは、20年以上にわたる研究の成果だとクアドロス氏は述べました。それ以前は、メトトレキサートの副作用を抑えるためにがん患者へ投与される補助化学療法薬として知られていました。

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