中国共産党が対日緊張をエスカレート 尖閣へ海警船派遣し留学・渡航も自粛警告
台湾を巡る日中両国の対立がエスカレートする中、中国共産党(中共)政権は国民に対し日本への留学・渡航を控えるよう警告するとともに、日本の施政下にある尖閣諸島周辺海域に海警船を派遣している。
中国海警局は11月15日の声明で、「釣魚島(中国名)」周辺海域での巡視は中国の「権利と利益」を維持することを目的としていると述べた。
尖閣諸島は日本が施政しているが、中共は領有権を主張し、周辺海域で「権益維持のための巡視」と称する行動を頻繁に実施している。
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