ラテにゴキブリ粉や乾燥ゴキブリ、ミルワーム(甲虫の幼虫)を「丸ごと投入」
【閲覧注意】北京の「ゴキブリ入りラテ」 混入じゃなく「正式トッピング」
※お食事中の方はご注意ください。
「昆虫」などが苦手なかたは、そのまま閉じても大丈夫です。
ここから先は、自己責任でお読みください
北京の昆虫をテーマにした博物館「萬物博物館」が売り出した「ゴキブリ粉ラテ」が、SNSで大きな注目を集めている。ラテにゴキブリの粉末や乾燥ゴキブリ、ミルワーム(甲虫の幼虫)を混ぜるという刺激的すぎる飲み物で、こうした「度胸試し系」の体験型メニューは、中国の都市部で近年増えている。
関連記事
中国の「情報の壁」を壊し、世界の真相を届けようとした活動家・喬鑫鑫氏が、中国の獄中で拷問を受けていると支援団体が訴えている
中国の著名経済学者・高善文氏が死去。GDP統計に疑問を呈した後、習近平指示で調査対象となったと米紙が報道。発言機会の制限や講演中止が続き、晩年は公の場から遠ざかっていた
中国で袋いっぱいのヘビを野外に放つ動画が拡散した。「成都の公園で放たれた」との情報も広がり、住民に不安が広がっている
洪水対策の裏で何が起きていたのか。中国でダムや治水事業を担うトップ級幹部が半年で10人以上失脚。巨額予算が動く「ダム利権」
「100%生搾り」のはずが、実際は濃縮果汁を水で薄めたものだった