2025年11月12日、ワシントンで政府閉鎖中の米国議会議事堂。 Madalina Kilroy/The Epoch Times

米下院 史上最長の政府閉鎖終了法案可決 トランプ大統領の署名へ

アメリカ下院は11月12日、米国史上最長の政府閉鎖を終わらせるための法案パッケージを可決した。  

投票は東部時間午後8時20分頃に行われ、賛成222票、反対209票で承認された。  

賛成した民主党議員には、ジャレッド・ゴールデン(メイン州)、アダム・グレイ(カリフォルニア州)、ドン・デービス(ノースカロライナ州)、ヘンリー・クエヤー(テキサス州)、トム・スオッツィ(ニューヨーク州)、マリー・グルーゼンカンプ・ペレス(ワシントン州)が含まれる。

反対した共和党議員は、トーマス・マッシー(ケンタッキー州)とグレッグ・ステューブ(フロリダ州)の2人だけだ。

▶ 続きを読む
関連記事
司法省(DOJ)の内部監察機関は、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインおよび共犯者ジレーヌ・マクスウェルに関連するファイルの公開について「エプスタイン・ファイル透明性法」への省の準拠状況を検証すると表明した
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。