「臓器のための殺人を停止せよ」と書かれた横断幕。(Chung I Ho/The Epoch Times)。
「何人分も臓器を摘出した日もあった。中国ではこのようなことは日常的に行われている」

中共 死刑囚からの臓器摘出が現在も継続か 証人証言が浮上

中国共産党(中共)は現在も処刑された囚人から臓器を摘出している可能性がある――最近オーストラリアのキャンベラに到着した亡命希望者がこのように証言した。

証言を行ったのは、中国で法輪功を信仰していたことを理由に迫害され、亡命を求めている内科医の劉雪明(リウ・シュエミン)さんである。法輪功は1990年代に中国で広まった精神修養法で、中共政府から激しく弾圧されている。

劉さんは2022年、中国で角膜疾患を専門とする眼科医と交わした会話の内容を大紀元に明かした。

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日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
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