自民党の高市早苗総裁の就任を記念する「国民の集い」が20日、東京・永田町で開かれた。会場には保守系の国会議員や有識者、著名人らが集まり、祝意と期待の言葉を寄せた。(大紀元)

「高市氏は時代の子」「絶対に日本は復活する」 多数の保守系議員や有識者らが高市氏祝う 都内で集会

自民党の高市早苗総裁の就任を記念する「国民の集い」が20日、東京・永田町で開かれた。会場には保守系の国会議員や有識者、著名人らが集まり、祝意と期待の言葉を寄せた。

新しい歴史教科書をつくる会や史実を世界に発信する会の関係者をはじめ、自民党の西村康稔元経済産業相、原田義昭元環境相ら多くの保守系議員が来場。佐藤正久氏や杉田水脈氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らは祝電を寄せた。

集会は国歌斉唱で幕を開け、登壇者たちは高市氏の総裁就任を称えるとともに、今後の政権運営への期待を語った。連立を離脱した公明党に対しては、厳しい見解も相次いだ。

▶ 続きを読む
関連記事
今回の外為法改正では米国の対米外国投資委員会(CFIUS)を参考に、省庁横断の審査組織「日本版CFIUS」を創設。重要インフラや基幹技術の流出防止を図ることで、日本の経済安全保障を強化することを目的としている
外国人が日本で永住許可や在留資格の変更・更新を行う際に必要となる手数料の上限を大幅に引き上げる改正出入国管理・難民認定法が、5月29日の参院本会議で可決、成立した
参議院は27日「国家情報会議設置法案」を可決した。中共による対日スパイ活動が拡大する中、与野党は同機関の発足後、日本国民と国家利益の保護が実効的に図られることを期待している。
日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
28日、高市総理とマルコス比大統領が首脳会談を行い、国交正常化70周年を機に、両国関係を初の「包括的・戦略的パートナーシップ」へ格上げし、安全保障や経済分野での連携強化で一致した