ショパン国際ピアノコンクール 桑原志織さんが4位入賞
第19回ショパン国際ピアノコンクール(2025年)がポーランド・ワルシャワで開催され、日本からは桑原志織さんが4位入賞を果たした。優勝は2015年出場から2度目の挑戦となったアメリカのエリック・ルーさんが飾った。
東京芸術大学卒業後、ベルリン芸術大学で学んだ桑原志織さんは、安定感があり、その知性と情感を兼ね備えた演奏は国際コンクールでも高く評価されている。これまでの日本勢の最高位である内田光子さん(1970年)、反田恭平さん(2021年)の2位に次ぐ好成績であり、4位だった反田恭平さんの妻である小林愛実さん(2021年)とともに、日本のクラシック音楽界の期待を背負う存在だ。
また、進藤実優さんも今回の入賞はならなかったものの、深い精神性、透明感ある音などが多くのファンを魅了し、今後の活躍が期待されている。ショパンコンクールは世界3大ピアノコンクールのひとつであり、今回の結果は、アジアを含む多様な国々の若手ピアニストの技術向上と国際的な競争力の強さを示すものとなった。
関連記事
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述