カリフォルニア州ロサンゼルス — 2025年10月17日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(背番号17)は、ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦でミルウォーキー・ブルワーズを相手に、7回にこの試合3本目となる本塁打を放った。場所はロサンゼルスのドジャー・スタジアム(Photo by Harry How/Getty Images)

「史上最高の試合」 トランプ大統領が大谷選手の二刀流を絶賛

アメリカのトランプ大統領は、メジャーリーグ(MLB)ナショナル・リーグ優勝決定シリーズで投打にわたり圧巻の活躍を見せたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を称賛した。

トランプ大統領は20日(現地時間)、ホワイトハウスで米大学野球優勝チームの表敬訪問を受けた際に、話題を自ら大谷選手に切り出し「本当にすごい選手だ。驚異的だ」と語った。続けて「忙しくてあまり野球を見られないが、テレビをつけたらなかなか良い日本人選手がいた」と冗談交じりに述べ、会場の笑いを誘った。​

ポストシーズンになって、打率.158と完全に抑え込まれていた大谷選手は17日(日本時間18日)のブルワーズとの第4戦で、打者として3本塁打、投手として10奪三振とこれまでの不振を払拭するかのように本来の実力を爆発させた。シリーズMVPにも輝き、チームを2年連続のワールドシリーズ進出に導いた。

▶ 続きを読む
関連記事
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった