自民党の高市早苗新総裁 (Photo by Yuichi Yamazaki - Pool/Getty Images)

自民・高市総裁「日本の研究水準の高さを世界に示す」 日本人のノーベル賞受賞に祝意 

自民党の高市早苗総裁は8日、自身のX(旧ツイッター)で、今年のノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授・北川進氏に祝意を示した。

スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、制御性T細胞を発見した坂口志文・大阪大栄誉教授(74)らにノーベル生理学・医学賞を贈ると発表。8日、極小の穴が無数に開いた「金属有機構造体(MOF/モフ)」を開発した北川進・京都大特別教授(74)らにノーベル化学賞を授与すると発表した。

これを受け、高市氏は、X上の投稿で「一昨日に続き、今日もまた、嬉しいニュースが届きました!」と喜びを述べ、「北川先生、ご一緒に研究してこられた皆様、本当におめでとうございました!」と祝福の言葉を寄せた。

▶ 続きを読む
関連記事
ウイグルの伝統文化や人権問題を紹介するパネル展と映画上映会が29日、千葉県の千葉市生涯学習センターで始まった。地方議員や自治体が人権問題を取り上げる意義について桜井たかし千葉市会議員は、国政レベルの動きが十分でない中でも、基本的人権という共通の価値を守り、声の届きにくい立場にある人々に目を向ける必要があると述べた
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足
厚生労働省が28日公表した「人口動態統計速報」によると、令和8年上半期の出生数は34万2068人となった。一方、死亡数は77万8982人に上り、出生数を43万6914人上回った。大幅な人口の自然減少が続いている。
カントリー音楽の女王ドリー・パートンの生涯と功績を振り返る追悼記事。アパラチアの貧しい生い立ちからスターダムを駆け上がり、数々の名曲や慈善事業を通じて多くの人々に愛され続けた彼女の軌跡を紹介する
日本で高齢者を助ける通行人に「助けちゃだめ」と叫ぶ中国人観光客の動画が再拡散。南京彭宇事件や最近の賠償トラブルから、中国で人助けをためらう社会不信の背景を追う