自民党の高市早苗新総裁 (Photo by Yuichi Yamazaki - Pool/Getty Images)

自民・高市総裁「日本の研究水準の高さを世界に示す」 日本人のノーベル賞受賞に祝意 

自民党の高市早苗総裁は8日、自身のX(旧ツイッター)で、今年のノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授・北川進氏に祝意を示した。

スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、制御性T細胞を発見した坂口志文・大阪大栄誉教授(74)らにノーベル生理学・医学賞を贈ると発表。8日、極小の穴が無数に開いた「金属有機構造体(MOF/モフ)」を開発した北川進・京都大特別教授(74)らにノーベル化学賞を授与すると発表した。

これを受け、高市氏は、X上の投稿で「一昨日に続き、今日もまた、嬉しいニュースが届きました!」と喜びを述べ、「北川先生、ご一緒に研究してこられた皆様、本当におめでとうございました!」と祝福の言葉を寄せた。

▶ 続きを読む
関連記事
解説 定期的に、大衆は新たな微生物の脅威に直面する。そのパターンは常に一定だ。悲劇的な死や集団感染が発生すると […]
2026年5月10日、日本、マレーシア、シンガポールの法輪功学習者800人余りが東京で盛大なパレードを行った
日本の原子力規制庁で政府支給のモバイル端末をめぐる管理上の問題が相次いで明らかになった。弁護士ドットコムニュースが業務用スマホの紛失に関する行政文書を原子力規制委員会に開示請求し判明した
第49回「ひろしまフラワーフェスティバル」が5月3日、広島市の平和記念公園および平和大通り一帯で開幕した。風や雨に負けず、会場周辺には多くの観客が詰めかける中、法輪功チームも登場し、注目を集めた
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録