高市氏の「支持率下げてやる」動画 保守・北村氏「極めて悪質」 自民からも非難の声
最近、自民党の高市早苗総裁について報道陣の一部が不適切な発言をしたとされる動画がSNSで拡散されたことを受け、日本保守党の北村晴男参院議員は8日、X(旧ツイッター)で「極めて悪質」と非難した。
拡散されている問題の動画では、7日に自民党本部内で高市氏に取材するため待機していた報道陣の一部が「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねえぞ」などと発言していた。
ほかにも、「イヤホン付けて麻生さんから指示聞いたりして」などと揶揄する声もあった。日本テレビなどが高市氏の取材が始まる前から生配信しており、報道陣の声が拾われたとみられる。
関連記事
沖縄に駐留する米海兵隊員が、地元の女性を殺害した疑いが持たれている。マルコ・ルビオ米国務長官は10月10日、茂木敏充外相と電話会談し、事件について「心からの哀悼の意」を表明した。日米双方が十分な意思疎通を保ち、捜査に全面的に協力することを約束した
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
高市早苗首相は10月9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、米国が国際刑事裁判所(ICC)自体に対する制裁措置を決定したことについて、日本政府として強い懸念を表明した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した