自民・高市新執行部が発足 党四役の二人は麻生派 総裁選4位の小林氏も起用
自民党は7日午前、臨時総務会を開き、新たな執行部人事を発表した。
党四役では、幹事長に鈴木俊一総務会長(72)、総務会長に有村治子参院議員(55)、政調会長に小林鷹之元経済安全保障担当相(50)、選対委員長に古屋圭司元拉致問題担当相(72)を起用する。
有村氏は総裁選で高市氏の推薦人を務め、古屋氏は推薦人代表だった。鈴木氏と有村氏は麻生派に所属。総裁選で4位となった小林氏は経済安保分野などで高市氏と政策的な距離が近く、決選投票で「高市氏に投票した」と明言している。
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