地方都市3社が資金難で運行停止
中国の街でバスの運行が停止 資金繰り厳しく 地方政府も援助せず
中国・広西チワン族自治区荔浦市で、バス会社3社が9月29日から運行を全面停止すると発表した。理由は「長期的な赤字と保険料未払い」で、市民の間に不安が広がった。地元当局は「事前通告なしの運行停止は違法」として撤回を命じたが、問題の根は深いようだ。
荔浦通達公共客運有限会社など3社は、乗客の減少と燃料費の高騰による収益悪化に加え、政府補助金の遅延で資金繰りが限界に達したと説明。車両保険など必要経費すら支払えず、やむなく運行の停止を決定したという。運行を停止している中でも資金調達を続け、再開時期は改めて通知するとしている。
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。