「黒酢」「激辛スープ」「発酵豆腐」など奇抜な月餅が続々登場。
「子供のころの味を返して!」 中秋節前にコオロギの粉末使用した月餅が登場=中国【動画あり】
中国では10月6日に中秋節を迎える。家族で月を眺めながら月餅を食べ、再会と豊作を祝う日だ。
その中秋節を前に、中国各地で「奇抜グルメ」が続々と登場している。なかでも話題をさらったのは、山東省臨沂市(りんぎ)の食品会社が発売した「コオロギ入り月餅」である。
この月餅は、人工的に養殖されたコオロギを洗って乾燥させ、粉末にして餡(あん)に混ぜて作られる。見た目はごく普通の月餅だが、原料を聞いた消費者は誰もがドン引きする。ネット上では「次はゴキブリ月餅が出るのでは」「話題づくりもここまで来たか」と皮肉る声が相次いだ。
関連記事
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている