一定程度の土地取得 国籍の届け出を義務化
国土交通省は、一定規模の土地を取引した場合、取得者の国籍などを自治体に届け出るよう義務付けるよう国土利用計画法の施行規則を改正した。エポックタイムズが2日、国交省土地政策課に確認を行った。
日本人も含め取得者が契約締結後2週間以内に都道府県や政令指定都市に届け出るよう義務づけている。国籍はあくまで事後届出制度における土地利用目的の審査及び指導・助言等のために必要な範囲で参照するものとしている。
規則改正の目的は、投機的な土地取引や地価高騰の抑制、適正かつ合理的な土地利用の確保を図るためとしている。規則は4月1日に公布され、7月1日から施行されている。
関連記事
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」が、自身のSNSを通じて今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ミラノ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した2人は、連名コメントでこれまで支えてきた関係者への感謝を表明した