世界中のアップル展示機に広がる「デジタル抗議」
中国で封殺されたネット配信者 世界のアップルストアに登場
中国当局に封じられたネット配信者の写真が、思わぬ形で世界に広がっている。各国のアップルストアに並ぶ最新iPhone17の展示機で、来店した華人客が壁紙をその配信者の顔写真に設定し始めたのだ。
話題となっているのは、中国の人気配信者・戸晨風(と・しんぷう)氏
戸氏は、街で高齢者の買い物を手助けしたり、庶民の購買力を検証する動画で注目を集めた。貧困や格差を映し出す内容や、検閲ぎりぎりの発言で現実を突く姿勢が特徴で、当局にとっては厄介な存在とされ、過去にもアカウント停止や配信禁止を繰り返し受けてきた。
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている