トランプ米大統領 (Photo by Chip Somodevilla/Getty Images)

トランプ大統領が国連で「猛批判」 演説から分かる世界の5大課題

トランプ米大統領は9月23日、国連総会で演説を行い、移民入国政策や気候関連政策を「自由世界の大部分を破壊しているグローバリスト政策」として強く批判した。

約1時間にわたる演説の中で、トランプ氏は、特に欧州における不法移民が社会の基盤を破壊し、国家安全保障を脅かしていると指摘した。気候変動については、いわゆる気候変動抑制策は、先進国の犠牲のもとに中国など一部の国を富ませる結果になっていると主張した。

さらにトランプ氏は、国連が平和のための潜在能力を十分に発揮していないと非難した。

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