トランプ米大統領搭乗の専用ヘリが緊急着陸 油圧系統に不具合生じる
ホワイトハウスによると、トランプ米大統領とメラニア夫人は9月18日、大統領専用ヘリコプター「マリーンワン(Marine One)」でロンドン近郊のスタンステッド空港に向かっていた際、油圧系統に不具合が生じたため、地元の空港に緊急着陸した。その後、両氏は予備機に乗り換えた。
ホワイトハウスのキャロライン・レヴィット報道官は記者団に対し、この不具合は「軽度の油圧問題」であったと説明した。
レヴィット報道官は「慎重を期して、操縦士はスタンステッド空港に到着する前に地元の空港に着陸した。大統領とファーストレディはその後、安全に予備機に乗り換えた」と述べた。
関連記事
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。
「台湾を見捨てることは民主主義と自由を見捨てることだ」 生涯にわたり台湾支援を貫いた米共和党のリンゼー・グラム上院議員が急逝。頼清徳総統や蔡英文前総統らが「台湾の真の友人」と追悼した
米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった