牛を白黒模様にしたら虫付着せず イグ・ノーベル賞 日本人受賞19年連続
「イグ・ノーベル賞」が米ボストン大学で18日(日本時間19日)発表され、生物学賞に日本人の研究チームが選出された。日本人の受賞は19年連続となる。
シマウマの白と黒の縞模様には虫よけの効果があるという海外の研究結果をもとに、黒毛のウシにシマウマと同じ縞模様をつけた場合の効果を検証し、模様のないウシなどと比較した。
アブやサシバエなどの付着数が通常の牛は平均128匹、黒く塗った牛は111匹だったところが、シマウマ模様の牛は55匹にとどまったとされる。また、首や尻尾を振るような虫を払う行動の回数も減ったとされる。
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う