中共系ハッカーが米ホワイトハウスなど脅迫 米要人が厳しく非難
最近、中国共産党系のハッカーが大紀元時報の名義をかたり、アメリカのホワイトハウスや複数の連邦政府機関に爆弾脅迫メールを送信したことが判明。これに対し、アメリカの複数の要人は、中国共産党(中共)による越境テロ行為と厳しく非難し、「これは戦争行為に相当する」と表明している。
中共系のハッカーは、9月6日、11日、12日の三度にわたって大紀元時報へ電子メールを送り、自分たちが大紀元時報の名義を使い、ホワイトハウスや司法省、CIA、FBI、パーク警察管轄局、リンカーン記念堂など、アメリカの連邦政府機関に対して爆弾や銃撃をほのめかす脅迫メールを送信したと伝えた。さらに、脅迫メールの内容を示すスクリーンショットも添付して、犯行を誇示していた。
アメリカの複数の要人は、「これは中共による越境的なテロ行為で、アメリカに対する超限戦にあたる」と述べ、加害者の法的訴追と、関係者の責任を追及する必要性を強調した。
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