欠陥だらけのマンションを購入した藍(ラン)さんが中国メディアの取材に応じる様子。(映像よりスクリーンショット)
家具頼みの冷房にSNS大炎上

4億円マンションに120の欠陥=中国

「安かろう悪かろう」が常識。いや、お隣の中国では高いからといって必ずしも良いとは限らない時もある。いや、結構ある。

この頃、中国のネットを騒がせているのは、欠陥だらけの4億円マンションだ。実は「高額なのに欠陥だらけ」というニュースは、中国では大手メディアまで報じる恒例行事。そのたびに世間を騒がせるが、欠陥は少しも減らず繰り返されている。

話題になっているのは浙江省杭州市の再開発エリア「錢江新城(二期)」に建つ高級住宅区「芝瀾月華」に建つ272平方メートルの高級マンション。約4億円を投じたこの新築物件の引き渡し時、専門業者による検査で120もの欠陥が見つかった。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。