(Shutterstock)

あなたは朝型?それとも夜型? 夜更かしがもたらす健康リスク

ジョアンナ・ビドウェル(Joanna Bidwell)さんは、深夜を過ぎてから仕事を片付けるのが好きで、その後は番組を見たりスマートフォンを触ったりしてリラックスします。眠り自体はよく取れているのに、朝起きるのが苦手で、早起きのときは頭がぼんやりしてしまうことが多いといいます。

「大丈夫。私はこの生活に慣れていて、夜の時間に埋め合わせをしているんです」と彼女はエポックタイムズに語りました。

しかし最近になって、彼女は自分の睡眠リズムが単に早起きを難しくしているだけではないのかもしれないと考え始めました。「もしかすると血圧が上がったのは、このせいでは?」と自問しています。

▶ 続きを読む
関連記事
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
家族に指摘されるいびき。その背景には、鼻づまり、舌や喉の筋力低下、首の緊張が隠れていることもあります。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
カフェインは集中力を支える一方、深く回復的な睡眠を妨げる可能性があります。摂取する時間や量、年齢や遺伝によって影響は異なります。
暑い夏の夜は、体の熱が逃げにくくなり睡眠の質が下がりやすくなります。日差しの遮り方、換気、寝具選び、扇風機の使い方など、快適に眠るための7つの方法を紹介します。