名古屋の夏を盛り上げる「にっぽんど真ん中祭り」が、2025年8月29日から31日まで市内14会場で開催された。国内外約200チームと天国楽団が華やかな踊りや演奏を披露し、約200万人の来場者で市内全体が熱気に包まれた。(大紀元)

名古屋「にっぽんど真ん中祭り2025」開催 200チーム&天国楽団が参加 市内14会場で熱狂

名古屋の夏を盛り上げる「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」が、2025年8月29日から31日まで市内14会場で開催された。国内外約200チームと天国楽団、総勢2万人以上が華やかな踊りや演奏を披露し、約200万人の来場者で市内全体が熱気に包まれた。

どまつりは、1999年に名古屋の大学生が札幌の「YOSAKOIソーラン祭り」に触発され、「名古屋にも市民が主役の祭りを」と始めたもの。第1回は26チーム・4会場での開催だったが、学生・地域住民・企業の協力のもと、回を重ねるごとに規模が拡大。これまでには「総踊り9481人」でギネス世界記録にも認定されるなど、市民参加型の祭りとして全国有数の規模となっている。

参加チームは地元の民謡を取り入れたオリジナル楽曲や振付、華やかな衣装で、それぞれの地域や世代・国境を越えた多彩な踊りを披露する。幼稚園児から高齢者まで幅広い年齢層が参加し、学生や企業、地域団体、親子グループ、海外のチームも加わり、誰もが主役となる全員参加型の祭りが特徴だ。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった
アップル初の折りたたみスマホiPhone 「Duo」で、発売直後から画面破損の報告が相次いだ。アップルは10月26日、ごく少数の端末で不具合が発生していると認め、交換対応を案内
カーシェア「タイムズカー」の会員情報流出を巡り、牧野裕貴弁護士は26日に会見し、運営会社の親会社パーク24などに損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
米国防総省がUFO関連の機密解除文書第7弾を公開。1947年のロズウェル事件で卵形の飛行物体や遺体を見たという元米軍関係者の証言に加え、スキンウォーカー牧場での謎の生物の目撃報告も含まれていた
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。