太陽光パネル廃棄問題 リサイクル見送りに懸念
政府は、使用済み太陽光パネルのリサイクル義務化を断念する方針を固めた。背景には、リサイクル費用の負担主体を巡る調整が難航し、制度設計が進まなかったことがある。産経新聞などが報じた。
一部の太陽光パネルには鉛、カドミウム、ヒ素、セレンなどの有害物質が含まれており、適切に処理を行わなければ土壌や水質の汚染、生態系への悪影響、焼却による大気汚染などの環境リスクが顕在化する。
2030年代後半には年間50~80万トンに及ぶ大量廃棄が発生する可能性があり、最終処分場の逼迫や不法投棄の増加も強く懸念される。
関連記事
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日(16日)、フィギュアスケートのペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が逆転で金メダルを獲得した
世界の華人社会が旧正月を迎える中、高市早苗首相は2月16日、新年の祝辞を発表し、この伝統的な祝日を祝う人々に祝意を表した
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュア女子ショートプログラムが2月17日に行われる。坂本花織選手が金メダルを目指す中、アリサ・リウ選手ら米国勢との対決が注目されている