海外で続く連帯集会 香港の苦境は決して他人事ではない
香港「人間の鎖」から6年 自由を奪われ続ける街と日本への問いかけ【動画あり】
香港の自由は6年の歳月の中でさらに奪われた。遠い出来事のように見えても、私たちの社会にも重なる危機がある。今こそ香港の声に耳を傾ける時かもしれない。
2019年8月23日、香港では20万以上の市民が手をつなぎ、約60キロに及ぶ「人間の鎖」を築いた。「香港之路(いわゆる『香港ロード』)」と呼ばれるその平和的な抗議には、民主と自由を守り抜こうとする切実な願いが込められていた。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している