石丸伸二氏 「再生の道」の代表退任を表明
前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏は27日、記者会見で自身が設立した政治団体「再生の道」の代表を退任する意向を表明した。9月に代表選考会を実施して新たな代表を決める見通しだ。
石丸氏は、理由について「政党を属人的なものにしないため」と述べ、「昨年末から選挙前後に代表を交代すると言っていた。当初の予定通り」と説明した。選挙結果を受けた引責辞任との見方については否定した。
石丸氏は、代表退任後は「再生の道」の運営に直接関わらない意向も示しているが、「何らかの形で政治活動を続ける」と話した。
関連記事
沖縄に駐留する米海兵隊員が、地元の女性を殺害した疑いが持たれている。マルコ・ルビオ米国務長官は10月10日、茂木敏充外相と電話会談し、事件について「心からの哀悼の意」を表明した。日米双方が十分な意思疎通を保ち、捜査に全面的に協力することを約束した
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
高市早苗首相は10月9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、米国が国際刑事裁判所(ICC)自体に対する制裁措置を決定したことについて、日本政府として強い懸念を表明した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した