2023年3月21日、ワールド・ベースボール・クラシック決勝でアメリカ代表チームを3-2で破り、最後のアウトを取った直後、チーム・ジャパンが喜びを分かち合う。(Photo by Megan Briggs/Getty Images)

来年WBCは地上波放送なし Netflix独占放映権を獲得 背景に放送権料の高騰

米動画配信大手ネットフリックスは25日、2026年3月に開催される野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得したと発表した。

ネットフリックスが全47試合をライブとオンデマンドで独占配信し、地上波テレビ局は放送権を持たないため、通常のテレビ放送は行われない見通しだ。

第1次ラウンド東京プールを主催する読売新聞は26日、声明で「前回2023年のWBC1次ラウンド東京プールの試合中継は、WBCIが当社を通じ、国内の複数の民間放送局及び海外の配信事業者に放送・配信権を付与し、地上波の番組での生中継を実現した。しかし、本大会では、WBCIが当社を通さずに直接Netflixに対し、東京プールを含む全試合について、日本国内での放送・配信権を付与した」と発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
片山大臣が金融業界で相次ぐ不祥事に対する見解を示した。証券取引等監視委員会の強制調査が入っているみずほ証券の件や、インサイダー容疑で告発された三田証券の取締役らの件などについて質疑が交わされた
イタリア上院議員セルジオ・ラストレッリ氏が、神韻(シェンユン)イタリア公演を3度目の鑑賞。共産主義以前の中国伝統文化の復興と、公演に流れる神聖な啓示を「比類なき価値」と絶賛し、自由への支持を表明した
米テキサス州で神韻公演が開催。精緻な芸術と伝統文化を通じ、観客は人生の意味や信仰の価値を再確認。現代中国での迫害の真実にも触れ、善悪の報いや精神的救済を説く舞台が、人々の魂を深く揺さぶった
住友商事社員が偽造証を用い、米軍横須賀基地や厚木基地へ不法侵入したとして逮捕。男はイラク駐在員で「米軍への憧れ」を供述しているが、警察は偽造ルートや侵入を繰り返した真の意図を詳しく調べている
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る