トランプ・プーチン首脳会談 5大注目点と今後の展開
8月15日、アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領は約3時間にわたり会談を実施した。この会談は、アメリカ主導のロシア・ウクライナ和平交渉再開に向けた重要な節目として注目を集めた。
トランプ大統領の交渉チームには国務長官マルコ・ルビオ氏と大統領中東担当特使スティーブ・ウィトコフ氏が加わった。プーチン大統領の側には外相セルゲイ・ラブロフ氏と大統領外交政策顧問ユーリ・ウシャコフ氏が同行した。
会談後の共同記者会見で、両首脳は会談を「生産的だった」と述べたが、具体的な合意には至らなかった。トランプ大統領は今後、ウクライナのゼレンスキー大統領やNATOの指導者らと会談し、さらなる協議を進めて戦争終結を目指す方針を示した。
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