洪水に見舞われた鄭州市、2025年8月7日、中国河南省。(動画スクリーンショット合成)
市民「毎年なぜ人災になるのか」

悪夢の再来 「死のトンネル」再び水没=中国・鄭州【動画あり】

8月7日、豪雨に襲われた中国河南省鄭州市は広範囲で冠水した。主要道路や地下隧道は瞬く間に濁流と化し、車両は水に浮き、歩行者が流されそうになる場面も相次いだ。

市当局は豪雨警報の最高レベルである暴雨赤色警報を発令し、生産・営業・授業・公共交通を全面停止、全ての集団屋外活動も中止したが、市民からは「なぜ毎年、同じ時期に同じ惨事を繰り返すのか」と怒りが噴き出している。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
米軍によるマドゥロ氏拘束作戦で、中露製防空システムが瞬時に無力化。警護兵の証言から、新型の音波兵器や圧倒的なドローンの運用が判明。中国の防衛技術の限界が露呈し、対中警告としての側面も浮き彫りとなった
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述