スマートフォンを使用する男性(shutterstock)

千葉県在住男性 SNS型投資詐欺で約1億9千万円の被害

AIによる投資診断に関するインターネットの広告にアクセスした千葉県我孫子市の81歳男性が、うその投資話を持ちかけられ、約1億9千万円をだまし取られた。警察が詐欺事件として捜査している。

男性は今年2月AIによる投資診断に関する広告にアクセスし、指示に従って今年4月までに約1億9千万円を振り込んだが、利益の分配がなかったため、取引がある証券会社に相談したところ、詐欺だと気づいたということだ。

SNS型投資詐欺の手口としては、著名人を装った偽の広告で投資話に誘導し、金銭をだまし取るケースが多発している。

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