「空からのサプライズ」今度は湖南省の村に
「予定よりズレただけ」? ロケットの「置き土産」また落ちた 中国【動画あり】
7月27日夕方、またしてもロケットの「置き土産」が人々の頭上に降ってきた。中国湖南省益陽(えきよう)市の茈湖口(しここう)鎮で、白く焼け焦げた複数の金属片が空から落ちてきて、爆音とともに地面が揺れ、住民は驚きと恐怖に包まれた。
SNSには「まるで映画のワンシーン」「車より大きかった」「怖すぎる!」といった投稿が相次ぎ、このニュースは、中国の検索サイトでも急上昇ワードとなった。
現地政府によると、落下したのはロケット打ち上げ後に分離された「衛星の部品」で、当初は洞庭湖に落ちる予定だったものが、わずかに軌道がずれて岸辺に着地したという。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか