卵ほどの大きさの雹と路上に出現した謎の「水柱」、2025年7月29日、四川省成都市。(映像よりスクリーンショット)
中国全土で気候の暴走が進行中 「これは天の警告か」の声も

猛暑の中国に「巨大な雹」と「謎の水柱」 市民は騒然【動画あり】

中国各地で異常気象が深刻化する中、7月29日には四川省成都市で最高レベルの高温警報(赤色警報)が発令された。しかし突如として巨大な雹(ひょう)と暴風雨が猛暑の市内を襲った。

公式には「指サイズ」と報じられた雹だが、SNS上の映像では卵や肉まんほどの大きさを確認し、市民からは「これは普通じゃない」と驚きの声が上がっている。

 

▶ 続きを読む
関連記事
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している