SNSのXの投稿画面 参考写真(shutterstock)

選挙へのSNS介入防止で与党一致 外国勢力の選挙干渉警戒

自由民主党と公明党の幹事長は29日、東京都内で会談を行い、外国からのSNS(交流サイト)を通じた選挙介入などを防ぐため、法改正も視野に規制強化策を検討する考えで一致した。

これは、最近行われた参議院選挙において、外国からの影響とみられる不自然な情報の拡散や偽情報の指摘を受けての対応だ。

実際、選挙期間中、自民党の中ではSNS投稿の対応に追われていたようで、平井卓也議員(自民党広報本部長)は17日、堀江貴文氏のYouTubeチャンネルで「我々、相当“消し込み”にいってますからね」と検閲を示唆する発言をした。

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