SNSのXの投稿画面 参考写真(shutterstock)

選挙へのSNS介入防止で与党一致 外国勢力の選挙干渉警戒

自由民主党と公明党の幹事長は29日、東京都内で会談を行い、外国からのSNS(交流サイト)を通じた選挙介入などを防ぐため、法改正も視野に規制強化策を検討する考えで一致した。

これは、最近行われた参議院選挙において、外国からの影響とみられる不自然な情報の拡散や偽情報の指摘を受けての対応だ。

実際、選挙期間中、自民党の中ではSNS投稿の対応に追われていたようで、平井卓也議員(自民党広報本部長)は17日、堀江貴文氏のYouTubeチャンネルで「我々、相当“消し込み”にいってますからね」と検閲を示唆する発言をした。

▶ 続きを読む
関連記事
簗和生農林水産相は10月14日、高市早苗首相に大臣の辞表を提出。各種報道機関が報じた。昨年10月に高市政権が誕生して以来、所属閣僚が不祥事によって途中で辞任するのは今回が初のケースとなる
日本維新の会の藤田文武 共同代表は10月14日の衆院予算委員会で、在留外国人数の増加を踏まえ、社会インフラの受け入れ能力に応じて人数を計画的に管理する「量的マネジメント」の確立を求めた。
高市早苗首相は10月12日、自身のX(旧ツイッター)で、世界銀行・国際通貨基金(IMF)合同開発委員会の次期議長に片山さつき財務相が就任すると発表した。
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。