マルコ・ルビオ国務長官は2025年5月20日、ワシントンのキャピトル・ヒルにある上院外交委員会で証言した。 Madalina Vasiliu/The Epoch Times

米ルビオ国務長官が批判 香港当局が海外活動家に逮捕状と懸賞金

米国務長官マルコ・ルビオ氏は、香港当局が民主化運動の活動家を標的に新たな逮捕状と懸賞金を発令したことについて批判した。この活動家の中には米国に拠点を置く者も含まれている。

「基本的な自由を行使している香港人を域外で標的にすることは、国境を越えた弾圧の一形態である」とルビオ氏は2025年7月26日の声明で述べた。「米国は、香港政府が国家安全法を用いて米国人や米国領土内の誰かを黙らせたり脅したりする試みを容認しない」

香港の国家安全警察は7月24日、「香港議会(Hong Kong Parliament)」と呼ばれる団体を「組織し、設立し、または参加した」として19人の指名手配を発表し、この団体が「国家政権転覆を企てた」と非難した。

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