「中国は世界で最も安全な国の一つ」と発言した国務院新聞弁公室の記者会見(2025年7月23日、映像よりスクリーンショット)
“最安全国家”との自賛に国内外から怒りと嘲笑が噴出

公安の「中国は世界一安全」発言にネット炎上

中国政府が「世界で最も安全な国の一つ」と自画自賛するなか、国内外の市民から怒りと皮肉の声が噴出した。

発端は7月23日、中国政府の公式広報機関「国務院新聞弁公室」が開いた記者会見での公安部副部長・亓延軍(き・えんぐん)の発言だった。

「中国は世界で殺人事件発生率と刑法犯発生率が最も低く、銃撃・爆破事件が最も少ない国の一つで、世界が認める最も安全な国の一つだ」と豪語したが、実態との乖離に多くの人々が反発した。

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