米軍 シリアでイスラム国の幹部指導者らを殺害
米軍は25日、シリアのアレッポにてイスラム国(ISIS)の幹部指導者と、同組織に関連する、その2人の成年の息子を殺害したと発表した。
アメリカ中央軍(CENTCOM)は25日、ソーシャルメディアプラットフォームXで「本日早朝、中央軍部隊はシリア・アレッポ県バーブ市で奇襲作戦を実施し、イスラム国のディヤ・ザウバ・ムスリフ・ハダニ幹部指導者及び同氏の成年の息子2人を殺害した」と伝えた。
また、これらのイスラム国メンバーはアメリカ及び連合軍部隊、ならびに新しいシリア政府に対して脅威をもたらす存在であると述べた。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある