2025年1月9日、アメリカ軍はシリア北東部ハサカ県の都市カミシュリでパトロールを行った。 (Photo by Delil SOULEIMAN / AFP) (Photo by DELIL SOULEIMAN/AFP via Getty Images)

米軍 シリアでイスラム国の幹部指導者らを殺害

米軍は25日、シリアのアレッポにてイスラム国(ISIS)の幹部指導者と、同組織に関連する、その2人の成年の息子を殺害したと発表した。

アメリカ中央軍(CENTCOM)は25日、ソーシャルメディアプラットフォームXで「本日早朝、中央軍部隊はシリア・アレッポ県バーブ市で奇襲作戦を実施し、イスラム国のディヤ・ザウバ・ムスリフ・ハダニ幹部指導者及び同氏の成年の息子2人を殺害した」と伝えた。

また、これらのイスラム国メンバーはアメリカ及び連合軍部隊、ならびに新しいシリア政府に対して脅威をもたらす存在であると述べた。

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