中共のために米国軍事機密を窃盗 華人エンジニアが罪を認める

中国共産党(中共)がエンジニアを利用して各国の技術を窃盗する行為は、珍しいことではない。7月21日、カリフォルニア州に住む華人エンジニアが商業機密を盗んだ容疑を認め、最長で10年の連邦刑に直面している。

起訴された華人エンジニアの龔晨光容疑者は59歳で、中国とアメリカ、両方の国籍を持っている。

有罪答弁契約によると、龔容疑者は2023年3月30日から4月26日の間、ロサンゼルスにある研究開発企業に勤務し、自身の職務上の立場を利用し、3600件以上の機密ファイルを不正に移転させた。これにより、企業が被った経済的損失は350万ドルを上回る。

▶ 続きを読む
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]